髪の毛をフサフサにする方法

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発毛対策の常識を検証

髪の毛をフサフサにする方法

 

街行く人の若干頭が後退気味の方へ「今現在のあなたの髪対策教えてください」
そう問えば、9割がた次の3つの答えが返ってくるかと。

 

@発毛シャンプー A発毛促進食品の意識的摂取 B育毛剤

 

そして残り1割が「無対策」と「諦め」でしょうか。

 

新聞、TV、雑誌、ネットには溢れんばかりの毛はえ情報。でも大まかに分けてしまえばどれもこの@ABのいずれかに。

 

これがいわば日本3大発毛対策!!と言えます。
というかそういうことになっています。
というかそう皆信じ疑ってない。
というか@ABで必ず髪は復活するのだと思い込んでいます。

 

果たしてそれは確かなのか?何かひっかかる。
この3つの発毛対策が絶対ならば、街行く人々は皆フサフサなのでは。でも実際のところそうでもない。

 

やはりこれはきちんと検証する必要があります。
発毛に良いとされる世間一般の常識は本当なのかどうなのか?
で、調べてみました、本当のところ。

 

発毛対策、常識その壱

「発毛シャンプーを使えば必ず髪がはえてくる」同じく「頭皮マッサージをすれば必ず髪がはえてくる」

 

これ○か×かの2者択一問題なら答えは残念ながら×です。
そもそも根本的に「発毛シャンプー」への考えかたが違う。
まあ名前に「発毛」なんて付くので、いかにもすぐににょきにょきと毛がはえそうな感じがしますけど・・・・
実はそういうものではない。

 

「発毛シャンプー」が出来ることは頭皮環境を整えるところまでです。
だからといってがっかりするのは早急。それはある意味とても重要なことなのですから。
良い頭皮環境は発毛への大切な第一歩になります。長い目でみればりっぱな発毛対策のひとつなのです。

 

それを充分理解したうえでの「発毛シャンプー」

ところが実際真の効果を知るものは意外と少なく、間違った「発毛シャンプー」使用法が横行しているようです。

 

たとえば洗い流すタイプの発毛シャンプーをあまり流さないで使うとか。
即発毛を願うあまり発毛成分を流してしまってはもったいないと思ってしまうのでしょうか。
それは勘違いも甚だしく、はっきりいって逆効果。
きちんと流しきらないことでシャンプー成分が毛穴をふさぎ、頭皮環境は悪化の一途をたどることになるでしょう。

 

肝心の毛は出ず要らぬフケとかゆみが出る結果になります。

 

これと全く同じ状況が「頭皮マッサージ」

「頭皮マッサージ」とはマッサージすることで頭皮の血行を良くし代謝機能を上げて発毛につなげていく、ひとつの発毛対策。
シャンプー同様頭皮環境を整えるのが真の目的です。

 

そしてこれもまたシャンプー同様間違ったやり方が後を絶ちません。

 

「頭皮を刺激発毛を促進!!」頭皮マッサージのこのうたい文句。これに発毛へのあせりが加わると、
「頭皮を(とにかくどんどん命一杯)刺激(すれば絶対)(いっぱいいっぱい)発毛促進!!」こうなっちゃいます。

 

結果とにかく頭皮に強い刺激を与えねばと、つめを立てて頭皮をマッサージしたり、刺激を与え続けねばと、いたずらに頻繁に長時間マッサージをしたりする。
これまたまったくの逆効果。

 

過度のマッサージは頭皮を逆に傷つけ、毛がはえるどころか毛が抜けていってしまう原因になります。
シャンプーもマッサージも真の効果を理解し上で、じっくりと取り組んでいくことが何よりも大切なのです。

 

発毛対策、常識その弐

「髪に良い食品をいっぱい食べればいっぱい毛がはえてくる」

 

これも○か×かといわれれば、やはり×。
結論から言ってしまえば髪に良いのはワカメだけじゃあないって事。

 

髪に良い食品といわれて誰でもすぐに思い浮かぶのが海草類でしょう。
海草の主成分ヨード(ネバネバ成分)には血行促進と代謝機能アップの働きがあり、それが発毛に効くと言われています。

 

でもそれを言ったら全食物がみんな髪に良いと言える。髪の生成にはタンパク質もミネラルもビタミンも鉄分も全栄養素が必要なのですから。
海草類だけをたくさん食べればいいわけではない、色んな食品をまんべんなく取ることが何よりも大切なのです。
ワカメ大量摂取に安心して基本暴飲暴食をしていては発毛効果は望めません。

 

からだによいことが髪にもよいこと。
「バランスのとれた食事、充分な睡眠、適当な運動」発毛対策の出発点はまずここからなのです。

 

発毛対策、常識その参

「育毛剤を使えば必ず髪がはえてくる」

 

たぶん最も○であって欲しいと願っていることでは?
だってそれなりの予算をかけています。○じゃなきゃ困るってなもんです。
でも残念答えは△。×ではないけど○ともいえない。

 

なぜか?それは育毛剤なら何でもかんでも効くわけじゃあないからです。
育毛剤選びは慎重に慎重を重ねなくてはいけません。

 

ドラッグストア、ネット通販にごまんと並ぶ「育毛剤」中には結構まがい物も混ざっています。
「育毛剤」のふりをした「育毛剤(風)トリートメント」なんて輩たち。

 

わたしたちは値段やら誇大広告やらについ惑わされがちです。
でも「育毛剤」と本当に名乗れるのは、実は「厚生労働省」の発毛効果基準をクリアしたものだけ。
ほかにも「有効成分」「薬用」などは厚生労働省の認可がいります。

 

この3つが表記されているかどうかが本当の「育毛剤」えらびのポイントになるでしょう。

 

でもここで勘違いしちゃあいけません。
いくら基準クリアの「育毛剤」を使ったからといって、次ぐ日髪がはえてくるわけではありませんからね、念のため。
それはその壱その弐と同様、「育毛剤」も基本現在弱っている頭皮環境をまず回復させ、そのうえで男性ホルモンからの抜け毛指令を抑制、
ある程度の時間をかけ発毛へと繋いでいくかたちのものなのです。

 

じっくりと腰をすえて取り組んでいくのが何よりも大切ということ。
その壱もその弐もその参もそこは共通です。

 

これらをふまえて人気の「育毛剤」をご紹介。

 

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