髪の毛を太くする方法

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若い時分は多すぎる髪を持て余していました。
それなりの時間をかけて、横に広がるやら縦に盛り上がるやらの、元気いっぱいの髪を必死にワックス使って押さえ込むことに日々格闘していました。

 

「あ〜もうちょっと髪の量が少なかったらうまくまとまるのにな〜」

 

信じがたいことを言っておりました。

 

時は経ち、かつての多すぎる髪は抜け、残った髪も弱々しく、もはや横にも縦にも広がれなくなりました。
今はワックス使って何とか髪を立たせふくらませ薄毛隠しに日々奮闘してます。

 

「あ〜髪を増やさねば増やさねば、うまくまとまらない・・・・」

 

変れば変るものです。

 

こうなると髪情報にはとかく敏感。
「薄毛に良し」と書いてあれば読み、「抜け毛に良し」と流れていれば見て、「太い髪復活」と書き込みあれば欠かさずフォローする。
まあ手当たり次第ってなもんです。なにせかなり切羽詰まっていますので。

 

その膨大なる薄毛情報たるや「薄毛」で一冊本ができるでしょう。
でもそのおかげで今わたしはかなりの薄毛情報通になりました。
これは共に「薄毛」と戦う同士たちと、私の知りうる限りの情報を共有せねばなるまい、そう思った次第です。

 

ですのでこれは昨今の薄毛情報です。参考にしていただけたらありがたいです。

 

どうして「薄毛」になるの? 何はともあれ原因究明。

 

原因@ 「血行不良」による薄毛

「え?薄毛と血行不良?何か関係ある?あるのは肩こり冷え性では?」
確かに。私もそう思っていました。
でもとにもかくにも人は血なんだと。どこを切っても血ってやつは出てきます。体は血管だらけ。
血はその生命誕生の瞬間から休むことなく体中を流れ続けます。体中に生きるための栄養を運ぶ使命を持って。
血の流れが滞るということは栄養が届けられないということ。栄養が来ないと成長は止まるということ。
髪に良い食べものをいくら食べてもそれが届かなければ髪は生えない。そういうことなのです。

 

原因A 「頭皮の炎症または乾燥」による薄毛

これは誰でも割と容易に想像できる原因かと。
でもその頭皮が思っているより簡単にダメージを受けてしまうことは意外と知らないようです。

 

たとえば不適切に荒っぽいシャンプーをしているとか、すすぎ不足とか、刺激の強い商品を使っているとか。
さらに室内のエアコンが効きすぎてるとか、紫外線をもろに浴びちゃうとか、そんなこんなで頭皮はすぐ傷つく。
やっぱり今の世は頭皮をあえて守ってあげないと大変みたいです。

 

良い土壌に良い作物が育つように、良い頭皮に良い髪が育つのです。頭皮作りが何より大切なわけです。

 

原因B 「ホルモンの仕業」による薄毛

悲しいかな「薄毛の家系」というのは存在します。
また家系はそうでなくとも男性型脱毛症(AGA)に罹ってしまう人も多々います。
共に「男性ホルモン」の仕業です。

 

ここで「男性型脱毛症(AGA)」の方程式

テストステロン(男性ホルモンのこと)+ 酵素5αリダクターゼ = DHT
DHT + アンドロゲンレセプタ = 脱毛因子

 

この脱毛因子たちがせっせとあなたの髪を細くして、発育途中のあなたの髪をばっさばっさと抜き取っていくのです。
いや恐ろしい。やっかいですね、ホルモンってやつは。

 

ではどうすればいいの? 今からでも遅くない昨今の薄毛対策事情。

原因がわかったところで治療です。

 

対策@ 薄毛対策の入り口「発毛シャンプー」

最初に良い「発毛シャンプー」選びから。
とりあえずドラッグストアで目に入った、ポイント3倍の「発毛シャンプー」なんかを何気に買ったりしてはいけません。
かといって高い値段だから即良い発毛シャンプーとも言い切れない。

 

選ぶポイントは「どれだけ頭皮に優しくできているか」だと思います。
原因Aにもあるように、頭皮を大切に守ることが何よりも良い発毛に繋がるわけですから。

 

「アミノ酸である」「弱酸性である」「無添加である」発毛シャンプーを選ぶ際の目安となるキーワードでしょう。

 

でもせっかくの頭皮に優しい発毛シャンプーを、あなたが頭皮に優しくない使い方をしてしまったら台無しです。
良い発毛シャンプーをわざわざ買った意味がない、逆に抜け毛のために買ったことになります。

 

低刺激の発毛シャンプーで、つめを立てず指の腹で優しく頭皮を洗う。そしてしっかりと洗い流す。
正しく使ってこそ発毛のために発毛シャンプーを買った意味が出てくるのです。

 

ちなみにシャンプー後のタオルドライとドライヤーも忘れずに。自然乾燥は頭皮の水分保湿の最大の天敵です。

 

対策A シャンプーの次はいよいよ発毛対策の王者「育毛剤」登場

シャンプーで頭皮環境が整えば、あとは太く健康な髪の登場を待つばかりです。
でもそれにはシャンプーだけでは不十分。
シャンプーで出来るのは発毛しやすい頭皮環境作りまでですから。
その先はやはり王者「育毛剤」に頼らざるを得ません。

 

なにしろ「育毛剤」には髪のサイクルに直接作用する有効成分が入っています。

 

それは酵素5αリダクターゼを抑え込む力。

 

男性ホルモンと酵素5αリダクターゼが出会わなければ怖ろしき物質「脱毛因子」は生まれないのです。
やはり「育毛剤」は発毛に欠かせないアイテムといえます。

 

 

AGA効果バツグンの人気育毛剤上位3つのご紹介 「育毛剤」選びの参考にしてください。

 

髪の毛を太くする方法

 

追記

さて最後に実は地味で見逃されがちな発毛対策について。

 

どんなに良質な発毛シャンプーを使っても、AGA効果バツグンの育毛剤を使っても、期待する効果を実際得られない人たちがいます。
それは慢性的な睡眠不足に偏った食生活の乱れた生活習慣の人たち。見に覚えがある方はこのご時世少なくないのでは。

 

新しい髪をつくるのに必要な栄養素は残念ながら、シャンプーにも育毛剤にも入っていません。
この栄養だけは食べ物から取らざるをえない。サラリーマンもOLも主婦も自営のおじさんも。
でも今の忙しないこの日本で果たして髪のための正しい食生活を送れる人がどれほどいるか?

 

「やりたいけどねえ〜暇ないよね〜」ごもっともです。
でもそんな方々に朗報!栄養もシャンプー、育毛剤みたいにお店で買ってしまえばいいんです。

 

現在はとっても便利な育毛サプリメントがあります。
髪に必要な栄養素をぎゅーっと1粒に凝縮した商品。1粒飲むだけで栄養バランスがかなり安定するはず。
発毛対策の強い味方になってくれます。

 

以上がわたしの知りうる薄毛情報です。
そして付け加えるとしたら、現在わたくしの頭は確実にその効果を感じつつあるということです。